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コープ自然派は値段が高い?支払い方法・配送料・解約方法まとめ【2026年最新】

皆さん、こんにちは。有機生活研究所の佐藤です。閲覧いただきありがとうございます。

コープ自然派は「普通のスーパーと比べると高い」と感じる人がいる食材宅配という事実だと思います。

実際に、有機生活研究所がクラウドワークスで集めたコープ自然派の利用・脱退経験者9名の回答でも、8名が価格や食費について気になる点を挙げ、そのうち7名は価格・食費の負担を脱退理由のひとつとしていました。

実際にコープ自然派でかかる費用は次のような感じです。

  • 商品代:注文した野菜・肉・魚・加工食品など
  • 配達手数料:個人宅配では1回210~242円
  • 加入時の出資金:所属生協によって1,000~5,000円
  • 増資:商品利用時などに出資金として積み立てる仕組み

有機野菜宅配サービスを検討する際は、価格だけでなく「何を重視して食材宅配を使うか」も重要です。

コープ自然派は、野菜だけでなく肉、魚、卵、牛乳、冷凍食品、ミールキットなどをまとめて購入したい人には選びやすいサービスですが、野菜が全て有機JAS認定のオーガニックではありません。

もし有機JAS認定品の野菜を求めているなら、取り扱う野菜をすべて有機JAS認定としているビオ・マルシェの方が合っていると思います。

ビオ・マルシェの野菜セット価格とキャンペーン情報はこちらで確認できるのでぜひ見てみてください。

目次

コープ自然派は高い?独自アンケート9名では価格を気にする声が目立った

まず、「コープ自然派は本当に高いのか?」から見ていきましょう。今回はクラウドワークスを利用し、コープ自然派の利用・脱退経験があると回答した9名から口コミを集めました。

独自アンケート結果
回答者9名
総合評価★46名
総合評価★33名
価格・食費を気になる点として言及8名
価格・食費を脱退理由のひとつに挙げた7名

価格への不満がある一方で、評価そのものは★3または★4でした。

一番の理由は価格面です。スーパーに比べて全体的に価格が高めで、毎月の食費がかさんでしまったことが負担になりました。(たけしさん)

脱退を決めた主な理由は、一般的なスーパーでの買い出しに比べて毎月の食費がかさんでしまったことです。(くろろさん)

このように費用に関する口コミは多いのですが、価格面以外のサービスには皆さん満足している印象で、「高いと感じた=商品そのものに不満だった」という感じではありません。

コープ自然派の値段は「商品代+配達手数料+出資金」で考える

コープ自然派に加入したときの費用を理解するには、スーパーで買い物するときとは少し違う考え方が必要です。

商品代は注文した分だけ

まず基本になるのが商品代です。

コープ自然派では野菜、肉、魚、卵、乳製品、冷凍食品、調味料、ミールキット、生活雑貨などを扱っています。

商品価格は週ごとのカタログや企画によって変わるため、「毎月一律○円」という料金体系ではありません。

そのため、月5,000円程度だけ使う家庭と、食材の大部分をコープ自然派で購入する家庭では、毎月の支払額が大きく変わります。

「高いかどうか」を判断するなら、1商品だけをスーパーと比べるより、「毎月の食費のうち、どこまでコープ自然派へ置き換える予定なのか」を考えるほうが現実的です。

配達手数料は地域によって異なる

次にかかる費用が「配達手数料(配送料)」です。

2026年8月時点で各生協の公式情報を確認すると、個人宅配の配達手数料は次のとおりです。

所属生協個人宅配1回の配達手数料
コープ自然派おおさか220円(税込)
コープ自然派兵庫220円
コープ自然派奈良220円
コープ自然派京都242円(税込)
コープ自然派しこく210円(税込)

仮に4週間利用すると、配達手数料だけならおおむね次の金額です。

1回の配達手数料4回利用した場合
210円840円
220円880円
242円968円

月1,000円弱ですね。1回だけを見ると大きな金額ではありませんが、1年間毎週利用すると積み重なるので、商品価格だけを見て「思ったより高かった」とならないよう、加入前に配達手数料も含めて考えておきたいところです。

共同購入なら配達手数料を抑えられる場合もある

個人宅配以外に、複数人で商品を受け取る共同購入があります。

たとえばコープ自然派おおさか・兵庫では、3名以上なら共同購入の配達手数料が無料、2名なら1人110円です。京都では3名以上が無料、2名なら1人121円となっています。

近所や家族などで利用できる環境なら、個人宅配より負担を抑えられます。

また、妊娠中や小さな子どもがいる家庭を対象に、配達手数料の割引・無料制度を設ける生協も。条件や期間は所属生協によって異なるため、対象になる方は加入前に確認しておきたいですね。

加入時の出資金はいくら?「入会金」とは少し違う

コープ自然派を初めて利用する人が戸惑いやすいのが出資金。

加入時の出資金は所属する生協によって異なります。

所属生協加入時の出資金
コープ自然派おおさか5,000円
コープ自然派兵庫2,000円
コープ自然派奈良5,000円
コープ自然派京都3,000円
コープ自然派しこく1,000円

ここで「最初から5,000円取られるなら高い」と感じる方もいるかもしれません。

ただし、出資金は通常の入会金とは違います。

生協は組合員が出資することで運営する仕組みになっており、各生協は脱退時に出資金を原則として全額返金すると説明しています。

出資金

生協へ預けるお金で、原則として脱退時に返金

利用時の「増資」は、利用料金ではなく出資金の積み立て

コープ自然派では、加入時に支払う出資金とは別に、利用中も「増資」という形で出資金を積み立てる仕組みがあります。

たとえば、商品を利用した際に200円、共同購入では100円を増資できます。

増資したお金は、配送料や商品代として消えるのではなく、自分の出資金として積み立てられます。生協を脱退するときには、加入時の出資金と合わせて原則返金されます。

つまり、毎回の支払いを考えるときは、

費用扱い
商品代購入した商品の代金
配達手数料配送にかかる費用
増資自分の出資金として積み立てるお金

と分けて考えると分かりやすいでしょう。

請求額だけを見ると「商品代以外にも毎回お金がかかる」と感じるかもしれませんが、増資は通常の利用料金とは性質が異なります。

一方で、「毎月実際に口座から引き落とされる金額をできるだけ抑えたい」という方にとっては、増資も含めて家計への負担を確認しておきたいところです。

ここまで見て「コープ自然派の料金体系は自分には合わないかも」という方は、ビオ・マルシェのようなシンプルなサービスがおすすめです。

ビオ・マルシェは、有機野菜セットが2,790円~3,340円(税込)。自社便で野菜セットを利用する場合は、追加送料がかかりません。

コープ自然派と違い、ビオ・マルシェの野菜は全てJAS認定品のオーガニックで、小さなお子さんのいる家庭に人気です。

コープ自然派の支払い方法:基本は口座振替

次に「コープ自然派 支払い方法」について見ていきます。

コープ自然派は宅配利用にあたり原則として金融機関の口座登録が必要です。

基本的な支払いの流れは、

  • ❶ 毎月の商品代・配達手数料などをまとめる
  • ❷ 月1回請求
  • ❸ 登録した銀行口座から引き落とす

ちなみに、大阪・兵庫・京都のコープ自然派の宅配事業約款では、毎月21日から翌月20日までの利用代金を、27日に口座から引き落とす仕組みをとっています。

コンビニ払いになる場合もある

万が一、口座引き落としができなかった場合などには、支払期限付きの払込用紙を届くのでコンビニエンスストアで支払います。

あくまで口座引き落としが失敗した場合の対応になるので毎月の支払いにコンビニ払いが選べるわけではありません。

クレジットカード払いは?

コープ自然派はクレジットカード払いに対応していません。

クレカ払いが未対応なのでポイントやマイルを貯めている人にとっては地味に痛いですよね。

ちなみにこの記事でも紹介しているビオ・マルシェはクレカ払いに対応しています。

ビオ・マルシェで使えるクレジットカードブランド一覧

VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress(アメックス)、DinersClub(ダイナースクラブ)

月に1度、1ヶ月分のご利用代金をまとめてクレカ払いできるので手間も少なく便利なので、ぜひビオ・マルシェも検討してみてください。ビオ・マルシェは特典も充実しているので、ぜひキャンペーン終了前に一度公式サイトを確認してみてください。

👉 ビオ・マルシェ公式ページはこちら

コープ自然派の解約方法:宅配をやめるだけなら「利用停止」、生協をやめるなら「脱退」

「コープ自然派を解約したい」と検索すると少し分かりにくいのですが、手続きには2種類あります。

手続きどうなる?
宅配の利用停止・休止宅配を止めるが、生協の組合員資格は残る
生協から脱退組合員資格そのものを終了する

「しばらく注文しないだけ」と「コープ自然派そのものをやめる」は別の手続きなので注意が必要です。

数か月使わないだけなら、いきなり脱退する必要はない

コープ自然派では利用者が連絡することで、カタログの配布、注文受付、商品配送を止める「利用停止」ができます。

たとえば、「仕事が忙しくて数か月使わない」や「旅行や帰省でしばらく注文できない」という場合は、まず利用停止を相談できます。

脱退すると再び利用するときに加入手続きが必要になるため、「もう二度と使わない」と決めていなければ、休止できるか確認しておきたいところです。

完全にやめたい場合は組合員サービスセンターへ連絡する

生協そのものから脱退したい場合は、所属生協へ連絡し、必要な脱退手続きを確認します。

コープ自然派の組合員向け問い合わせは、共通の組合員サービスセンターが受け付けています。

お問い合わせ先

固定電話:0120-408-300

携帯・IPフォン:088-603-0080

(受付時間:月~金 8:30~20:00)

大まかな流れは、「組合員サービスセンターへ連絡する→脱退したいことを伝える→所属生協の必要書類・手続き方法を確認する→未精算の商品代や注文がないか確認する→脱退手続きを完了する→出資金の返金を受ける」です。

ただし、脱退日や必要書類、出資金の返金時期などは所属生協によって異なります。

たとえばコープ自然派京都の場合は自由脱退について「事業年度末の90日前までに予告し、事業年度末に脱退」と定めています。

電話したその日にすべて解約できるわけではないので注意してください。

脱退すると出資金は原則返金される

大阪、兵庫、奈良、京都、しこくいずれも、脱退時には出資金を原則として全額返金してくれます。

ただし、返金日まで全国一律というわけではありません。

脱退するときには、「現在の出資金残高はいくらか」や「いつ返金されるのか」の2点を確認しておくと安心です。

コープ自然派を「高い」と感じやすい人

ここまでの料金と独自アンケートから考えると、次のような方はコープ自然派を高いと感じる可能性があります。

スーパーの特売価格を基準に考える人

コープ自然派は、低価格を最優先しているサービスではないので、近所のスーパーの特売商品と毎回比較すると、価格差が気になる可能性があります。

今回の独自アンケートでも、複数の回答者がスーパーとの価格差について触れているように、安さを求める人には不向きな可能性があります。

大家族で、食材の大部分を宅配へ切り替える人

1品あたりの差額が小さくても、家族4人分の野菜、肉、魚、卵、牛乳、冷凍食品まで購入すれば月の総額は大きくなります。

実際、今回の口コミには、子どもの成長によって食べる量が増え、食費とのバランスから脱退した回答もありました。

配達手数料を払いたくない人

個人宅配では1回210~242円程度の配達手数料がかかります。

毎回の送料が気になるなら、送料無料の自社便コースがあるビオ・マルシェを選びましょう。

有機野菜を最優先するならビオ・マルシェがいま人気

コープ自然派との違いは「野菜を選ぶ基準」にあります。

ビオ・マルシェは、取り扱う野菜をすべて有機JAS認定品としています。

現在の有機野菜セットは次の4種類です。

野菜セット価格(税込・配送料込)
ゆうきだいすきセット2,790円
多菜セット3,290円
フルーティーセット3,290円
いきいきセット3,340円

自社便の場合は、野菜セットを注文すれば追加送料はかかりません。単品だけを注文する場合は880円(税込)です。

つまり、コープ自然派かビオ・マルシェで迷ったら次の選び方を参考にしてください。

  • 野菜だけでなく食材全般を幅広く注文したい → コープ自然派
  • 有機JAS認定品のオーガニック野菜が食べたい → ビオ・マルシェ

ビオ・マルシェでは、いまキャンペーンをやっていて、通常会員価格3,290円の多菜セットに相当する旬の有機野菜8~9品目を、初回限定1,500円(税込)で試せます。全国送料無料が基本で、定期購入ではなく安心の1回払いです。

👉 ビオ・マルシェのお試しセットを確認する

まとめ:コープ自然派は商品代だけでなく配送料・出資金まで確認して判断しよう

コープ自然派が高いかどうかは、商品価格だけでは判断できません。

2026年8月時点で確認できる主な費用を整理すると、

確認したい費用目安・仕組み
商品代注文内容によって変動
個人宅配の配達手数料1回210~242円
加入時の出資金1,000~5,000円:所属生協で異なる
増資商品利用時などに出資金として積み立て
出資金の返金脱退時に原則全額返金

となります。

支払いは基本的に登録した金融機関からの口座引き落としです。

そして、「しばらく宅配を使わないだけ」なら利用停止、「生協そのものをやめる」なら脱退と、手続きが違います。

今回の独自アンケートでは9名中7名が、価格や食費の負担を脱退理由のひとつとしていましたが、価格を理由にやめた人の中にも、商品の味や品質、宅配の便利さには満足している印象です。

だからこそ、「高いか、安いか」だけで決めるのではなく、「毎月いくらまでなら続けられるか」 「宅配によってどれだけ買い物の手間を減らせるか」 「どんな基準の野菜や食品を買いたいのか」まで考えてみてください。

食材全般をまとめて購入したいなら、コープ自然派にはメリットがあります。

一方、有機野菜を選ぶ基準として「すべて有機JAS認定」を重視したいなら、ビオ・マルシェも検討しておきましょう。

まずは1,500円のお試しセットで、届く有機野菜の内容と通常価格を確認してから、自分の家計に合うか判断する方法もあります。

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