有機生活研究所では、有機農業・国産農産物・持続可能な食や暮らしに関する情報発信を行うとともに、活動方針と関連する団体・ネットワークへの参加を進めています。このページでは、当サイトが会員登録・参加している団体やプロジェクトを紹介します。
国産野菜シェア奪還プロジェクト推進協議会
有機生活研究所は、農林水産省が進める「国産野菜シェア奪還プロジェクト推進協議会」に会員登録しています。
国産野菜シェア奪還プロジェクトは、国産野菜の活用を広げ、安定した生産・供給体制をつくることを目的とした農林水産省の取り組みです。
農林水産省によると、日本で消費される野菜の約6割は加工・業務用で、そのうち3割程度を輸入が占めています。海外からの調達が不安定になるリスクもあることから、生産者や流通事業者、実需者などが連携したサプライチェーンを構築し、国産野菜の安定供給や活用拡大につなげることを目指しています。
有機生活研究所では、有機野菜やオーガニック食品だけでなく、日本の農業や国産野菜を取り巻く環境についても情報を発信しています。こうした活動との接点から、協議会の設立趣旨に賛同し、会員として参加しています。
今後も、国産野菜の生産・流通・消費に関する情報を学びながら、一般の消費者にも分かりやすい形で発信していきます。
参加団体:国産野菜シェア奪還プロジェクト推進協議会
運営・事務局:農林水産省
会員登録:2026年8月
公式サイト:https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/kokusan_shea_dakkan.html
※有機生活研究所の協議会への参加は、農林水産省や同協議会が当サイトの記事内容を監修・推薦・保証していることを意味するものではありません。
北海道SDGs推進ネットワーク
有機生活研究所は、北海道が運営する「北海道SDGs推進ネットワーク」に登録しています。
北海道SDGs推進ネットワークは、道内でSDGsの達成に向けて取り組む企業・団体・個人などが参加し、情報共有や連携を通じてSDGsの推進につなげるネットワークです。
有機生活研究所では、有機野菜・オーガニック食品・食材宅配に関する情報発信を中心に、有機農業、国産農産物、食品ロス、環境負荷の少ない食生活などについても取り上げています。
食や農業は、持続可能な生産と消費、地域社会、環境保全など、さまざまなSDGsの目標と関係しています。こうしたテーマについて、一般の消費者にも分かりやすく伝える活動を続けるため、北海道SDGs推進ネットワークに参加しました。
今後も、有機農業や持続可能な食について学びながら、日々の暮らしとSDGsとのつながりを身近に感じられる情報発信に取り組んでいきます。
参加団体:北海道SDGs推進ネットワーク
運営:北海道
登録年月日:2026年8月25日
登録番号:2689番
公式サイト:https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sks/SDGs/102515.html
※有機生活研究所のネットワークへの参加は、北海道が当サイトの記事内容を監修・推薦・保証していることを意味するものではありません。
